地方における派遣事情

 とある地方都市に住んでいますが、東京や愛知といった大都市圏に比べ圧倒的に求人が少なく、特にグローバル化で海外移転が進む製造業はかなり厳しいのが現状です。
なので地方において製造業の求人は使い勝手のよい派遣ばかり、というのが実態なのです。

 製造職を希望して求職活動をしても、正社員の求人はほぼ皆無なのでやむおえず派遣で働いてみる事にしました。多くは期限を決めた有期雇用で、繁忙期だけの人出を賄っているようです。
自分は幸い期限無しの雇用を得る事が出来て働いています。
 実際に現場に入ると会社にもよると思いますが、派遣で働いている人の多さに気付きます。
その多くが、一般の求人に応募しても受かりにくい事情がある訳でも無く、しかたなく派遣をやっている感じです。
それだけ派遣会社が「入り込んでいる」という事かもしれません。

 働き始めると派遣も正社員もやることにはそんなに差はありません。
ですので派遣にも更なる厚遇があってもよいのでは、と感じます。

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